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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年03月18日

福島のこと

今日は、急遽マッサージをしましたが、まだまだ首や腕が痛くて、あがらなくて、やっぱり五十肩かしらかと実感しました


福島の義母が亡くなって、21年

長兄が亡くなって2年が過ぎました


2人共、この3月に亡くなっています


私は、たまたま社内恋愛みたいなもので、連れ合いに出会って、29年前の1月に結婚しました


短い恋愛期間が故に、お互いの家庭の事情も、詳しく知る事もなく、結婚しました


それが仇になって、結婚して、半年もしないうちに、実家のいざこざに巻き込まれてしまいました


元々、三男の連れ合いやから結婚したんであって、何も財産とか欲しいとかいう気持ちも一切なく、2人だけの気楽な新所帯を選んだぐらいでした


もし、連れ合いが長男だったら、私は最初から結婚相手として考えなかったと思います


義母が亡くなるまでの9年間、色々ありすぎて、連れ合いの実家に里帰りする事さえも、苦になるぐらいでした

私の気持ちを理解してくれるはずの、連れ合いさえ他人のように思えました


義母の葬儀の時でさえも、もめている様子を見て、静かに義母を送り出してあげたらいいのにと、思うほどでした


義母が亡くなると、私の足は遠のき、法事に3人の子供を連れて行っても、座る場所も食事さえもないような扱いを受けてからは、もう福島に行くことはなくなりました


それは長兄というよりも、兄嫁の気持ちの表れなんだと受け止めていました


だから、草津に引っ越してきても、私は一度も里帰りをしてません

私達家族を受け入れてくれる実家というものはなく、実姉さえも嫁ぎ先を娘と孫娘を連れて、家を出ています


連れ合いは、それでも帰ると言うので、私はいつも見送る立場でした


私の実家の母は、連れ合いの実家の事情を理解してくれていたので、別に嫌な思いをしてまで、福島に行く事はないと、言ってくれてました



しかしながら、ずっと付き合いもなかった福島の、実家の心配をしてくれている母

東大阪に住んでいる叔母が、私の連れ合いの実家が福島だったのを覚えてくれていて、心配して、母に電話を入れてくれたそうだ


義理の叔母でさえも、心配してくれている



私は、関西から福島県に行く事はないです


もし、私がまだ茅ヶ崎に住んでいたら、連れ合いの実姉家族を避難させていると思います


私には、茅ヶ崎に住む権利さえもないので、何の口出しもしません



しかし、連れ合いの兄弟の心配してるには、変わりないのですから


みんな、これからもずっと無事で、普通の暮らしが出来ますように

  


Posted by フーミンママ at 20:53Comments(0)

2011年03月18日

少し、気分転換























2時からマッサージをした後に、ファミマに寄り道(笑)


抹茶パフェらしき、スイーツを食べたかったんやけど、在庫はなし


お昼はまだだったんで、これから頂きます


フルーツポンチの飲み物は、想像していたより、飲みやすくて、美味しかったです!  


Posted by フーミンママ at 15:36Comments(0)

2011年03月18日

言葉は話せないけど























私なりに、みんなの心配はしています


この一週間、何か落ち着かなくて、暗い夜が怖いです  


Posted by フーミンママ at 09:58Comments(2)