2012年03月04日
「両手のない猫」チビタ
今日は、鬱陶しい天気で、気も晴れない日
家族3人と猫二匹
珍しく日曜日に全員揃っているが、みんな、どこにも行かず、それぞれの部屋に籠もる(笑)
さすがに1時を過ぎると、お腹が減り、たらこスパゲティを作った
びわ湖毎日マラソンは横目にして、何気なく違う局の番組を見ていた私
美術の若い先生が、黒板に描いたチョークの似顔絵を見て感嘆し、続けて見ていたら、洋服を着た猫の横顔の写真が目に入った
名前は、チビタ
私は、このチビタに関しては初めて知ったのだが、友達に聞いたら、前にもテレビで紹介されたらしい
ヤフー検索したら、飼い主のブログもあるし、本まで発刊されていた
ヤフーのある検索には、飼い主が外飼いしていたから、チビタはあんな風に両手(前脚)を大怪我したのではないか?
懲りずに、また外に出しているではないか?
と、非難の声もあがっていた
私は、二年前に飼っていた、先代のちび猫を不慮の事故で亡くしてしまっている
怪我ではなく、多分、農薬か猫いらずでも食べてしまったのか、うちの裏庭で血を吐いて亡くなっていたのだ
それと、チビタは違うけど、チビタは両手を怪我をして、行方不明一週間後に帰って来たのだ
足は壊死していたから、切断するか、安楽死のどちらかの選択だった
その後の経緯は、またブログでも覗いてみてください
私は、自分の飼い猫を自由に外飼いはしてなかったが、お母ちゃん猫はサッシを勝手に開けて、すぐ裏庭から出て行ってしまう猫だった
その後を、母親を追いかけるようについて回っていたのである
たまたま、私が暮れになる前に実家に用事をしに行って、駅に着いた途端、娘から電話が入った
チビが死んでる!?
嘘だと思いながらも、泣きながら、家に着いた
一瞬の隙を狙って、家を飛び出したんやろな
でも、すぐ帰って来れる距離にいたから、裏庭で死んでたんやから…
近くの人がやったんやろな…
猫を好きではない人からにしたら、猫の泣き声さえ気に入らないやろな
人を恨んでも、チビは生き返る訳じゃないんやから
と思いながらも、ずっと血まみれの亡骸をさすっていた私だった
猫を飼っている友達なんか、山の麓に住んでいるので、自由に外飼いしているそうだ
ごはんやで〜、と声をかけると、どこからか姿を現してくるそうだ
本来、猫というものは、自由であり、家の中と外を行き来してるのが当たり前だった
私も、今の住まいになって、初めて猫を飼っている
それも、捨て猫を拾った息子のせいで(笑)
今は、私の相棒のようにすぐそばにぴたっと張り付いているお母ちゃん猫
私に、チビタの飼い主のように、あそこまで世話をしてやれるかは、分からない
ただ、二度と不慮の事故では死なさいようにと、肝には銘じているのだ
今日は、手先が冷たくなって、何にもしてない、ぐうたらな私
こんな私でも、お母ちゃん猫は、ずっとそばに寄り添っていてくれるから、それだけでも癒やされ、心強く感じるのだ…
家族3人と猫二匹
珍しく日曜日に全員揃っているが、みんな、どこにも行かず、それぞれの部屋に籠もる(笑)
さすがに1時を過ぎると、お腹が減り、たらこスパゲティを作った
びわ湖毎日マラソンは横目にして、何気なく違う局の番組を見ていた私
美術の若い先生が、黒板に描いたチョークの似顔絵を見て感嘆し、続けて見ていたら、洋服を着た猫の横顔の写真が目に入った
名前は、チビタ
私は、このチビタに関しては初めて知ったのだが、友達に聞いたら、前にもテレビで紹介されたらしい
ヤフー検索したら、飼い主のブログもあるし、本まで発刊されていた
ヤフーのある検索には、飼い主が外飼いしていたから、チビタはあんな風に両手(前脚)を大怪我したのではないか?
懲りずに、また外に出しているではないか?
と、非難の声もあがっていた
私は、二年前に飼っていた、先代のちび猫を不慮の事故で亡くしてしまっている
怪我ではなく、多分、農薬か猫いらずでも食べてしまったのか、うちの裏庭で血を吐いて亡くなっていたのだ
それと、チビタは違うけど、チビタは両手を怪我をして、行方不明一週間後に帰って来たのだ
足は壊死していたから、切断するか、安楽死のどちらかの選択だった
その後の経緯は、またブログでも覗いてみてください
私は、自分の飼い猫を自由に外飼いはしてなかったが、お母ちゃん猫はサッシを勝手に開けて、すぐ裏庭から出て行ってしまう猫だった
その後を、母親を追いかけるようについて回っていたのである
たまたま、私が暮れになる前に実家に用事をしに行って、駅に着いた途端、娘から電話が入った
チビが死んでる!?
嘘だと思いながらも、泣きながら、家に着いた
一瞬の隙を狙って、家を飛び出したんやろな
でも、すぐ帰って来れる距離にいたから、裏庭で死んでたんやから…
近くの人がやったんやろな…
猫を好きではない人からにしたら、猫の泣き声さえ気に入らないやろな
人を恨んでも、チビは生き返る訳じゃないんやから
と思いながらも、ずっと血まみれの亡骸をさすっていた私だった
猫を飼っている友達なんか、山の麓に住んでいるので、自由に外飼いしているそうだ
ごはんやで〜、と声をかけると、どこからか姿を現してくるそうだ
本来、猫というものは、自由であり、家の中と外を行き来してるのが当たり前だった
私も、今の住まいになって、初めて猫を飼っている
それも、捨て猫を拾った息子のせいで(笑)
今は、私の相棒のようにすぐそばにぴたっと張り付いているお母ちゃん猫
私に、チビタの飼い主のように、あそこまで世話をしてやれるかは、分からない
ただ、二度と不慮の事故では死なさいようにと、肝には銘じているのだ
今日は、手先が冷たくなって、何にもしてない、ぐうたらな私
こんな私でも、お母ちゃん猫は、ずっとそばに寄り添っていてくれるから、それだけでも癒やされ、心強く感じるのだ…
Posted by フーミンママ at
16:57
│Comments(2)