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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年05月09日

明日はお出かけやけど

なんか昨日から、気持ちがもう一つ晴れない


昨日のリビングの記事を読んだせいやな


この記事を10年前に見ていたら、私達夫婦の関係も修復出来ていたかもしれない


最近、同年代の夫婦や、奥さんの立場の人の話を色々聴く機会が増えて、みんなそれなりに悩んでいるんやなと思う


私もそうやけど、子宮筋腫を持っていても、
まだましな方で、
何の治療もしなくていい経過観察でいる


友達でも、何人かは子宮内膜症などで、子宮自体を手術をとってしまっている人もいる


体力的にもキツいけど、メンタル的にそれなりのダメージをおっているに違いないと思う


連れ合いになる旦那さんが家庭の事、メンタル的にちゃんとサポートするような人なら、老後も二人で仲良く迎えられるだろう


しかし、世の中にはひどい人もいて、
これ見よがしに浮気をする男性もいるらしい


逆の立場になったら、どう思うんだろう


男性としての機能を果たさない夫をほったらかしにして、
違う男に走る妻だったら、
色恋に狂う色情女扱いにされて、
世間から笑い物にされるかもしれないな


私はこんな年になって、暇なのか色々考えてしまうけど、実際そういう人が身近にいたから・・・

そういう母親を持つ息子や娘にあたる本人には、気持ちまで聴いたことはないけど、内心憎んでいたんやろか


自分を捨てた母親を恋しがるという気持ちは、
残っていたんやろか


自分の親の年代になって、親の気持ちを理解しろと言われても、なかなか理解しにくい範疇には違いないだろう



私の子供達には、
私らの夫婦のようにはなっては欲しくない


本人達は、ちゃんと学習しただろうし、戒めとなっているだろう


私の気持ちの中での救いは、こんな私みたいな母親でも、一応母親扱いしてくれて、
娘から、母の日のプレゼントをくれるのである


生きててよかったなと嬉しく感じた次第だ


母親の役目を棄てずに何とか半人前でも頑張ってきた結果やろかな


こんなおかんでも、見捨てずに一緒にいてくれてありがとう

おかんは嬉しいです

おかんも強くなったやろ
厚かましくなって、あまり泣かなくなったやろ  


Posted by フーミンママ at 21:51Comments(0)

2009年05月09日

諦めの境地

諦めの境地って、何だろうか

大人になって、悟りをひらく事なんやろか

物わかりのいい人間にならなあかんのかな

あまり物事に執着したらあかんということか


夢や目的に向かって努力しても、あかんときは退き際が大切ということかな


私も物欲の強い方やしな、えらそうな事は言えないけどな


人を自分の思うがままに動かすということは難しいことやな

まして家族やからといって、安心しきっていてもあかんな


夫婦でも話をしても、したらんぐらい話をしても意志の疎通が出来てない時もあるんやからな


話もしてない夫婦なんか、どうにもならへんよね

今、何をしているのかさえも、何を考えているのかも、わからへんのやからな


それは、もう夫婦という形をなしてないんやな


結局、諦めの境地で、
自分独りで生きていかなあかんということやろかな


私の周りにも色んな夫婦がいはるわ


自分独りで生きていく術を持ってないのなら、諦めるしかないんやで


私がえらそうな事は言えないけど、そう答えてあげるしかないな


50才過ぎて、外の社会にもまれたくないのなら、我慢して、連れ合いについていって、面倒見て貰うしかないやろ


人間として、侮辱されたり、暴力を振るわれたりして、生きていくのがしんどくなったら、そこから逃げる道も考えないとあかんけどな


今の生き方でいいなら、諦めの境地で、生きるしかないんやで


みんな似たようなもんやで、

幸せな人って、どれくらいいるんやろか


幸せな人、手を挙げてみせてほしいわ  


Posted by フーミンママ at 12:13Comments(0)

2009年05月09日

浮気

昨日のブログを更新した時から、次はこのテーマで書いてみようと考えていた私

たまたまリビングの記事を読んで、夫婦のあり方を考える時間を持った私

今更、遅いかもしれないけど


私の両親は仲が良いとも思えないけど、来年の3月で金婚式を迎える


父親は至って真面目で、退職後も普通に隠居して、おとなしく老後を過ごしている

父が浮気をした事があるかは、聴いた事はない

昔は、ハイカラな顔立ちだったので遊んでいたとは聴いたけど

両親が仲違いせずに、
無事でいてくれたから、私もあまり苦労せず、大人になれたと思う


私自身、恋愛結婚をして普通の結婚生活を過ごしているつもりだった


元々、連れ合いは母親譲りの話し好きで、初対面の人とも気さくに話す

私とは正反対のタイプ

夫婦としての共通の趣味は呑みに行くこと


それは、草津に引っ越してからなので、ここ10年の事だった


2人でいつもの店に並んで座っていて、隣に同じようなカップルが来たら、男性よりも女性に話をするような人だ

だから、お店のお姉さんとも気軽に話すのは当たり前のこと


多分、どこでもこんな感じで女性と話しているんやろなと、私は内心思っていた


会社の部下の女性社員の悩みの相談にのったり、一緒に呑みに行ったり、食事にも行くのも、仕事の延長上のコミュニケーションだと割り切って、私は受けとめていた

だから、女性からチョコを貰ったり、何かのお返しのプレゼントを貰っても、世話好きな人やしなと考えていた


しかし、世の中が携帯を持つのが当たり前になったご時世になり、私に対して隠し事が多くなってきた

それを寛大な気持ちでずっと受けとめていたらよかったんやけどね


なんせ、ポロポロと浮気の証拠になる物を、
私にわかるような所に隠しておくような人やねん

西川峰子状態やねん

決定的なのはお姉ちゃんの写真を何枚も持ってたし、相手から手紙や写真を送ってきたしな


私が本人に聞き出せないから、当時高校生の娘が私の替わりに聞いてくれたわ


そしたら、本人は聞いてどうするつもりやねんと開き直ったわ

それから改心するんかと思ったら、余計に図に乗りよって、調子に乗りすぎて、相手から手痛い仕打ちを受けたんや


私は腹が立って、白黒はっきりしたくて、また問いただしたら、結局家を出て行ってしもたわ


私と娘と母親は、土星人やから、白黒はっきりしやな気がすまない質やしな、キツい事も一杯言ったかもしれないけどな


ここには書けないようなえげつない事も一杯されたし、相手にも馬鹿にされたから、悔しい思いは表現しきれないぐらいやで


娘と私は思いっきり泣いたよ

キツい、しっかりした娘も泣くぐらいやから、
子供にしたらショックな出来事やったんや


子供達に心の傷を与えてしもて、申し訳ないと今でも思っています


家を出て行って、三年以上過ぎて、
何かしらんけど、
連れ合いが台湾に家族旅行に連れて行ってくれたけどな、


罪滅ぼしなんやろか


男の人の浮気は、死ぬまで続くんかな


病気みたいなもんやと思いやって、何人もの人にも言われたしな


あの人の不治の病みたいなもんやな


私は、少しだけ大人になったんで、広く大きな心で受けとめています

もちろん子供達もそうですよ


仕方ないな、おとんはって感じですわ  


Posted by フーミンママ at 11:18Comments(0)