2009年04月21日
やっばり猫が好き

お昼寝を済ませたのか、まだだったのかわからないけど、
二匹がちゃんと私をお迎えしてくれました
ありがとう、私を癒やしてくれて
Posted by フーミンママ at
17:53
│Comments(4)
2009年04月21日
現実
私も、そろそろ五十路の坂を目指して、
頑張らないといけないようになってきた
うちの連れ合いが、
海外赴任した時が
確か四十を過ぎたばかりだった
あれから七年か
あっという間だった
私の人生の中で、
あまりにもドラマチック過ぎて
このブログには表現出来ない内容の出来事だらけ
あまりにもいろんな事がありすぎるから、
文章に留めるかと考えたけど、
またその文章を読んで、
あの辛い時期を思い出して、後ろ向きになって、
自分がまた卑屈な人間になりそうだから、
やめてしまったのだ
あまりの辛さに、
これは夢やろ、嘘やろと
自分に言い聞かせていた私
現実逃避するには、
話し相手のいない昼間に漫画を読んだり、
小説を読んだりしていた
元々、活字が好きなので何でもいいから、
読みたかった
パートにも出れない時期が二年間あった
あの時期の写真は残してないけど、
悲惨な顔をしていた私
外出するのさえも嫌だった
娘は高校生なのに、
いつも私の話し相手だった
半日話してる私の相手をしてくれた娘
本当にありがとう
今は貴女のキツい言葉にも泣かずに、めげずに
母親業していられます
貴女のおかげです
貴女が私の力になってくれた、
今、生きていられます
中学生だった息子
私があまりにも毎日泣いてばかりいたので、
私に向かって、こう言いましたよね
親が頼りないから、
自分がしっかりしやなあかんやろと
あと、一番しんどかった時、
私が家を飛び出してしまったら、
貴方は私のあとを追いかけてきてくれたよね
私が思わず
死にたい
と口に出してしまった
貴方は私に向かって
おかんは死ななくていいんやで、
死ぬならおとんの方や
と言って、
ずっと私と一緒に歩いてくれた息子
そんな貴方も二十歳やね
28歳で生んだ息子やからね
現実から逃げてばかりいたから、あかんかったんや
今のドラマは、なんか面白くないわ
昨日のドキュメンタリー番組の
長門、南田夫妻を見たら、
あれが現実なんやとしみじみ考えてしもたわ
来週は、鳥越氏のガン闘病記やから、また忘れずに見ないとね
現実をちゃんと見て、
ちゃんと生きていかないとまた子供達に叱られるわ
しっかりしやなあかんしな、おかんもな
頑張らないといけないようになってきた
うちの連れ合いが、
海外赴任した時が
確か四十を過ぎたばかりだった
あれから七年か
あっという間だった
私の人生の中で、
あまりにもドラマチック過ぎて
このブログには表現出来ない内容の出来事だらけ
あまりにもいろんな事がありすぎるから、
文章に留めるかと考えたけど、
またその文章を読んで、
あの辛い時期を思い出して、後ろ向きになって、
自分がまた卑屈な人間になりそうだから、
やめてしまったのだ
あまりの辛さに、
これは夢やろ、嘘やろと
自分に言い聞かせていた私
現実逃避するには、
話し相手のいない昼間に漫画を読んだり、
小説を読んだりしていた
元々、活字が好きなので何でもいいから、
読みたかった
パートにも出れない時期が二年間あった
あの時期の写真は残してないけど、
悲惨な顔をしていた私
外出するのさえも嫌だった
娘は高校生なのに、
いつも私の話し相手だった
半日話してる私の相手をしてくれた娘
本当にありがとう
今は貴女のキツい言葉にも泣かずに、めげずに
母親業していられます
貴女のおかげです
貴女が私の力になってくれた、
今、生きていられます
中学生だった息子
私があまりにも毎日泣いてばかりいたので、
私に向かって、こう言いましたよね
親が頼りないから、
自分がしっかりしやなあかんやろと
あと、一番しんどかった時、
私が家を飛び出してしまったら、
貴方は私のあとを追いかけてきてくれたよね
私が思わず
死にたい
と口に出してしまった
貴方は私に向かって
おかんは死ななくていいんやで、
死ぬならおとんの方や
と言って、
ずっと私と一緒に歩いてくれた息子
そんな貴方も二十歳やね
28歳で生んだ息子やからね
現実から逃げてばかりいたから、あかんかったんや
今のドラマは、なんか面白くないわ
昨日のドキュメンタリー番組の
長門、南田夫妻を見たら、
あれが現実なんやとしみじみ考えてしもたわ
来週は、鳥越氏のガン闘病記やから、また忘れずに見ないとね
現実をちゃんと見て、
ちゃんと生きていかないとまた子供達に叱られるわ
しっかりしやなあかんしな、おかんもな
Posted by フーミンママ at
03:34
│Comments(2)