2009年04月02日
新入りです

12月に亡くなったちび猫のショックから、
ようやく落ち着いた時期に、また息子は懲りずに拾ってきたのです
最初、拾ってきた猫を見て、猛反対しました
お母さん猫を十分可愛がるだけで、
息子以外は満足していたので、
口を揃えて、何を考えて拾うんやと叱りました
お母さん猫はちび猫が急にいなくなって、
寂しそうにしていたので、私達もその姿を見るのは辛かったです
息子は、自分の部屋にこの猫を飼っていました
うちの家に来て、
約3ヶ月近くになりますが、最近はえらそうにしています
お母さん猫も最初は、
この猫を見る度に、
唸っていました
最近は、ちび猫の代わりに世話をするようになりました
トイレのしつけは、ちゃんと済ませて捨てた猫でしたので、
そのお世話はしてません
今も、お母さん猫と一緒に、私の部屋で横になっています
息子の部屋から、違う世界に飛び出す事が出来て、毎日二匹で走り回っています
決して可愛い顔もしてないし、むしろ笑える顔ですよね
子猫なのに、あまりニヤーニヤー鳴かないので、静かな猫です
Posted by フーミンママ at
21:44
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2009年04月02日
先行きの事
あと22年、年を重ねると、
私も70才になる
私の母と同じ年になる
果たして、
私はそこまで長生きしてる価値があるんだろうか
母は定年まで仕事を続けてきた
27年前に祖母が倒れた時、左半身が不自由になると医師から話を聴いた
母は仕事を辞めて、
祖母の世話をしようと決心したらしい
祖母は一週間意識が戻らぬまま、亡くなってしまった
だから、母は60才まで仕事を続ける事が出来た
父と妹の三人家族から、妹が結婚して家族が増えて、今は六人家族
私は子供三人と共に暮らす生活である
いつか子供達も独立していくだろう
その時は、私独りになってしまうな
お一人様の暮らしになれていないといけないな
今朝の芸能ニュースを見ていたら、
俳優の長門・南田夫妻の事を伝えていた
奥さんが痴呆症にかかっていたのは知っていたが、意識が朦朧としてたので緊急入院したらしい
ご主人も俳優だし、
舞台の仕事も続行中ながら、奥さんの世話もしている
私の記憶の中では、
2人でミュージックフェアの司会を長年やっておられたのが思い出深い
ご主人がやんちゃをしておられても別れる事もなく、お子さんがいなくても、2人の生活も堪能されていたのに
どちらが先に逝くとか、長患いするとか、
痴呆症になるとかは
誰も先行きの事は分かりはしない
ただ長い人生を伴侶として、共に生きてきて、最期まで同じ時間を共有してくれる相手がいるだけでも、
心癒されるはずだ
たとえ惚けてしまっても、
誰か判断つかなくても、いつも同じ顔の人が
そばにいるぐらい分かるだろう
それだけでも安心して眠る事が出来るはず
今は家族がいて、
当たり前のように生活している私
家に帰ると安心してか、いくらでも眠れる
いつか独りになったら、寂しくて眠る事も出来なくなってしまうかも
お母さん猫にあと20年長生きして貰うのも無理な話かな
だったら、
いつ逝ってしまうのもいいかもね
今だったら、子供達もいることだし
祖母みたいな逝き方をすれば、
あまり迷惑をかけずに済むしな
ただ私が最期に入る場所さえもない
チビ猫みたいに裏庭に埋めるわけにもいかないしな
簡単に逝く事を考えても、簡単に済むようにはならないんやろか
普通なら、伴侶と共に先行きの話をすることなんやけどな
私にはその話し相手がいないから、自分で決めるしかない
20年後まで考えていると、今日の仕事に行く気になれなくなるから
今は、これ以上考えないようにするしかないな
私も70才になる
私の母と同じ年になる
果たして、
私はそこまで長生きしてる価値があるんだろうか
母は定年まで仕事を続けてきた
27年前に祖母が倒れた時、左半身が不自由になると医師から話を聴いた
母は仕事を辞めて、
祖母の世話をしようと決心したらしい
祖母は一週間意識が戻らぬまま、亡くなってしまった
だから、母は60才まで仕事を続ける事が出来た
父と妹の三人家族から、妹が結婚して家族が増えて、今は六人家族
私は子供三人と共に暮らす生活である
いつか子供達も独立していくだろう
その時は、私独りになってしまうな
お一人様の暮らしになれていないといけないな
今朝の芸能ニュースを見ていたら、
俳優の長門・南田夫妻の事を伝えていた
奥さんが痴呆症にかかっていたのは知っていたが、意識が朦朧としてたので緊急入院したらしい
ご主人も俳優だし、
舞台の仕事も続行中ながら、奥さんの世話もしている
私の記憶の中では、
2人でミュージックフェアの司会を長年やっておられたのが思い出深い
ご主人がやんちゃをしておられても別れる事もなく、お子さんがいなくても、2人の生活も堪能されていたのに
どちらが先に逝くとか、長患いするとか、
痴呆症になるとかは
誰も先行きの事は分かりはしない
ただ長い人生を伴侶として、共に生きてきて、最期まで同じ時間を共有してくれる相手がいるだけでも、
心癒されるはずだ
たとえ惚けてしまっても、
誰か判断つかなくても、いつも同じ顔の人が
そばにいるぐらい分かるだろう
それだけでも安心して眠る事が出来るはず
今は家族がいて、
当たり前のように生活している私
家に帰ると安心してか、いくらでも眠れる
いつか独りになったら、寂しくて眠る事も出来なくなってしまうかも
お母さん猫にあと20年長生きして貰うのも無理な話かな
だったら、
いつ逝ってしまうのもいいかもね
今だったら、子供達もいることだし
祖母みたいな逝き方をすれば、
あまり迷惑をかけずに済むしな
ただ私が最期に入る場所さえもない
チビ猫みたいに裏庭に埋めるわけにもいかないしな
簡単に逝く事を考えても、簡単に済むようにはならないんやろか
普通なら、伴侶と共に先行きの話をすることなんやけどな
私にはその話し相手がいないから、自分で決めるしかない
20年後まで考えていると、今日の仕事に行く気になれなくなるから
今は、これ以上考えないようにするしかないな
Posted by フーミンママ at
07:56
│Comments(2)