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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年08月02日

聖飢魔ⅠⅠ見参






















久しぶりに、蝋人形の館を聴きました


25周年で、一年間だけ再結成するとのこと


新鮮に聞ける曲なんで、リバイバルとしても、流行るかも  


Posted by フーミンママ at 20:40Comments(2)

2010年08月02日

胸が痛む日

おはようございます


今朝も、4時前にアラームがなり、頭がぼーっとした状態で、7時を迎えました


昨日は、夕方6時まで、ずっと家にいました


先日来の大阪の悲しい出来事が、毎日ニュースや新聞で報道されています


若い母親が、二児を抱えて、夜の仕事につきながら、生活をするのは大変です

3歳のお姉ちゃん
1歳の弟ちゃんの可愛い写真を見ると、胸が痛み、泣けてきました


忙しいから、コンビニの弁当を食べさすのはダメとは言いません

水道さえも、使った形跡もなかったそうです


3歳の子供なら、冷蔵庫は開けれます

1歳の子供でも、お腹が減ったら、マンマと言って、泣くでしょう



私が育児放棄をしていたならば、うちの子供三人は、成人しなかったと思います


私は、子供を通じての育児仲間は、作りませんでした

仲間を作る方のがストレスを抱えるからです


それよりも、マイペースで子育てをしてきました


それでも、やんちゃで、私の言うことを聞かない、息子には手をあげたこともあります

父親に叱られてばかりいた息子は、父親の存在さえも疎ましく思っているようです


子育てに悩んでも、自分を犠牲にして、40歳までは一気に子育てしてきました

40歳になってから、私は息切れしてしまい、悩み、体調も心も病んでしまいました



そんな私を支えてくれたのは、子供達だったのです


よそ様には言えない悩みを抱えつつ、自分達で我慢をしつつ、生きていくのが精一杯でした


子供の病気の時は、実家にも世話になりました


でも、最後の最後までは、夫婦間の問題は口に出すことは出来ませんでした


子供が大きくなっても、問題があるのに、子供がまだ生きていく術もない、幼児、乳児をほったらかしにするなんて、死ぬのを前提に放置してたんですよね



私は、柳楽優弥主演の映画「誰も知らない」を思い出しました


映画自体はテレビでちらっと見ましたが、5人の子供の養育を放置した母親と、14才の長男が兄弟の面倒を見る内容だったと思います


この映画も、ある事件をモチーフにしたものなのです


いつの世の中にも、同じような事件はありますが、育児放棄するのは母親ですが、父親の姿はありません

いや、子供の背中にオイルをかけて、火傷させたバカ父親もいましたね



私は、出来の良い母親ではありませんが、なんとか子供を成人することが出来ました


中流どころか、もっと低い生活レベルやと思います


でも、生きてこられたのは、子供がそばにいてくれたおかげだと思っています


だから、小さな子供が、お腹を減らして、泣きながら死んでいったかと思うと、なんか胸が痛んで、何も手に着かないような1日でした  


Posted by フーミンママ at 09:53Comments(6)