2010年06月07日
植物図鑑

昨日から読み始めた植物図鑑の本を読みきってしまいました
先月から、図書館に何年かぶりに足を運び、まず借りたのが歴史小説
登場人物が歴史上人物だけに、系図を頭に入れながらの読書は、ちょっときつかったです(笑)
今回の植物図鑑は、軽い気持ちで読めて、楽でした
植物図鑑って、題名だから、次々に植物の話題が書いてあるのは想像つきましたが、若い世代(20代)の登場人物の食卓に植物を料理するとは考えつきませんでした
私が知っているのは、
ヨモギ、ふきのとう、つくし、わらびで、天ぷらやお餅にして、食べていますが、昔、藤沢市の北の方に住んでいた時に、近所の方々と、ノビル捕りに行った事を思い出しました
今から、23年ほど前の事を、この本を読んで、思い出しました
当時、アパートに住んでいて、同じアパート仲間と、近所の猫のおばちゃんの案内で、長靴を履きながら、キャーキャー言いながら、ノビルルを捕ったのでした(笑)
私は、酢味噌和えにして食べましたが、あれから、ノビルを食べた記憶はないです
私はらっきょうも好きなんで、ノビルも食べれたんですよね
私のそばに、こんな、歩く植物図鑑みたいな彼氏がいたら、毎日、河原に行って、食べれる植物を物色する事でしょうね(笑)
登場人物の彼氏は、その植物を料理までしてくれるというおまけまでついたイケメンですから、料理音痴だった彼女にとっては、惚れてしまうやろオー(笑)の一言につきます
私も、勿論、惚れてしまうやろオーと叫んでしまうでしょうね(笑)
今からでも遅くない、こんな植物図鑑みたいお友達を見つけて、週末を、いや老後を楽しく暮らしてみたいと思っております(笑)
次は、松本清張のかげろう絵図を読みます
松本清張にしては、珍しい時代小説です
それが終わったら、また有川浩さんの本を借りたいと目論んでいる、フーミンママなのです
Posted by フーミンママ at 19:11│Comments(0)