2009年02月01日

もう2月なんだね

早いもので、
カレンダーの月も替わってしまい、
私の生まれ月、2月に

昨日の夕方から、元気がなくなり、寝てばかり
今は、朝一度家事を済ませたが、
鼻水が止まらず、再度布団の中へ

明日から、韓国に行くというのに、
こんな体調で果たして大丈夫なものか

結局、旅行の準備は何もせずに寝たのだ

世間はインフルエンザの猛威にさらされているが、
私は疲れからくるただの風邪だ

咳も熱もない、
鼻水が出るだけの風邪

いつものことだ

はるか、12年前のこの時期に、
やっぱりインフルエンザが流行っていた

その時は、主人が草津に転勤する直前の冬

主人は、毎月のように中国の無錫に出張に出かけていて、留守だった

茅ヶ崎に引っ越して、そろそろ一年になる頃

インフルエンザの猛威にさらされ、
子供達が順番に風邪をひき、
私が子供達を病院に連れて行き、みんな家で養生していた

まもなく、私も風邪をひき、
病院に行く元気もなく、寝て回復を待っていた

たまたま、
うちに訪問してきた置き薬のセールスマンに
奥さん、大変やねと
励まされ、即効性のある薬を手渡された

単純な私は、すぐに回復した

ありがとう、富士薬品さん

草津に引っ越してからも、ずーっとお付き合いしています

私の父親は、製薬会社に勤務していたせいか
実家には、絶えず薬が置いてあった

少し体調が悪いと、すぐに風邪薬、胃薬を飲んでいた

私は、ある時期から歯医者、目医者以外は病院に行かなくなった

恥じらいが出てきて、自分の裸を診せるのが嫌だったからだ

昭和40年代は、風邪をひけば、臀部に大きな注射を打たれていた

今の時代、点滴で回復を診ると思う

いまだに病院は好きじゃないので、風邪ぐらいでは病院に行かない

胸をさらすこと自体、嫌で、学校での健康診断以外は、歯医者のみ

家に薬が常時あるという安心からなのであろう
高校生の時、大津市民病院に入院したが
それも歯の治療によるものだった

しかし、結婚して、子供を妊娠した時に、
子供への影響を考え、
出来るだけ市販の薬は飲まないようにした
風邪をひかないように、食事に気をつけて、
体力もつけたおかげで、私も子供達も大病もせずに暮らしてこられた

3人の子供は4キロ近くあっても、
普通分娩で生んだのが、私には自慢出来る体験

結婚が早いせいもあって、
3人目でさえも
28歳で生んだ

だから、体力もあって、3人の育児が出来た

その一番下の息子も、3月の誕生日で二十歳になる



Posted by フーミンママ at 09:26│Comments(0)
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