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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年07月15日

祇園祭

7月も中頃になると、京都の祇園祭の時期やなと、こんな私でも季節感を感じている


特に、これといった思い出はないが、ある友達を思い出す


何故か、最近、あちらこちらによく目に付く選挙ポスター


ある宗教団体の党首の奥様にあたる方が立候補されるみたいだ


私は、別に宗教団体に興味があるのではない


私の高校時代の友達が、この宗教団体の信者なのである


私は、今の家に引っ越して、四年になるが、あまり公に住所を公表してない


一時期、私宛てに嫌がらせの電話や手紙が投函されたからだ


だから、友達も数人しか、私の居場所を知らない

この四年間に知り合った人達は、金ちゃんの店の常連さんがほとんどなので、さして問題はない


話が遠くなってしまったが、私の友達が宗教団体の信者であるがゆえに、いろんな書籍や映画のチケットを私宛に送ってきていた


こうやって、書籍はベストセラーを保っているんやと認識した


彼女は、高校時代、特別に目立つわけではないが、いつも友達がいた


私にとって、三年間同じクラスになったのは、彼女だけだった


結婚式も参列したが、
素敵な旦那様で、二枚目だったが、旦那さんの身内には認めて貰えてない結婚だった


何時だったろうか

私は彼女に入信した理由を聞いた


彼女の父親は、年老いて生まれた彼女を溺愛していたようだ


彼女もそれを理解していて、その父親が亡くなった時に、宗教団体の書籍を自ら読み始めて、入信したそうだ


彼女だけの入信で、旦那さんは入信していない


その後、彼女の母親は認知症にかかり、彼女は仕事をしながらも、母親の世話をし続けた


その後、母親は亡くなられたそうだ


私が一番しんどい時は、彼女に会う事はなかった

私の状況を話せば、入信を勧められのがわかっていたからだ


別に、私は入信しなくても、自分で立ち直れた


私の幼なじみには、いまだに書籍が送られ続けているそうだ



祇園祭とどう関係しているかというと、独身時代に祇園祭に一緒に行ったのが、この友達なのだ



選挙ポスターを見る度に、彼女は元気でいるのかなと、私は思い出すのだ  


Posted by フーミンママ at 06:46Comments(10)